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チャイルドシート取り付けてくれるサービスはある?自分で取り付けるときの注意点

チャイルドシートを取り付けるのって結構大変ですよね?
私も一度、チャイルドシート取り付けサービスとかってないのかな?って検索したことがあります。
プロがしっかりと取り付けしてくれるサービスについて調べたことをシェアします。

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チャイルドシート取り付けてくれるサービスはある?

チャイルドシートを取り付けてくれるサービスがあるか調べたところ、基本は購入したところでやってくれたり、レンタカーはもちろんレンタカー借りた時はやってくれるくらいで専用のサービスはJAFの講習がそれにあたるかどうかというくらい。

例えば、オートバックスでチャイルドシートを購入した場合取り付けをしてくれるようです。
料金は店舗によって異なるとのことですが、だいたい無料~1000円程度です。

あとは、田舎であれば、地元の車関係のお店で親しい人がやってくれるということはありますが、人脈あればの話ですよね…。

また、JAFはチャイルドシートの取り付けのチェックや指導をしてくれる講習会がありますので、JAF会員の人はそちらを利用するといいと思います。その講習会に参加したら無料で取り付けを指導されながらしっかりと取り付けてくれます。
参考:http://jafevent.jp/event/safety/childcarseat/

基本は購入した所でないと取り付けサービスは行ってくれないので、一度正しい取り付け方を身につけるしかないです。
赤ちゃん抱えながら本当に難しいですよね。時間あるときに旦那さんにやってもらうのが一番いいのでしょう。

チャイルドシートの取り付け方は6割が間違っている?

自分でつける時には注意が必要です。
上記のニュースによるとおよそ6割の人がチャイルドシートを間違った取り付け方で使用していて、
致死率は正しい取り付けをした場合と比べて29倍にも跳ね上がるようです。

根本的に安全審査に合格していない製品も流通しているようで、正しい知識なしに取り付けを行うと大切な子どもの命を失うことにもなってしまいます。腰ベルトの締め付け具合や座らせ方、ベルトの通し方などが一つでも間違っていると事故に遭った時死亡する確率が高くなってしまいます。子どもが嫌がる場合もありますが、大切な命を守るためにもきちんとした取り付けと使用を心がけるべきでしょう。

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チャイルドシート取り付けのポイント

チャイルドシートを取り付ける際に注意したいポイントは以下になります。

1、座席に固定するベルトが緩んでいないか
2、手で揺すった程度でシートがぐらつくことはないか
3、そもそも座席のサイズにシートのサイズが適しているか

基本的に取扱説明書を遵守しましょう。こういうのは男性の方が得意かも…。

メーカーによって多少違いはあるかもしれませんが今回グレコを紹介します。

筆者はタカタですがほとんど同じですね。
いろいろなメーカーがYoutubeにアップしていますので自分のメーカーを参考にするのもいいかと思います。

ネットの反応を見てもやはり同じように悩んでいる人が多いです。

「付ける人の問題じゃなくて正しく取り付けるのが難しい構造の問題では」
「車メーカーが純正のチャイルドシート出してよ」
「最近のチャイルドシートって本当に付け方が複雑」
「有料でもいいから手軽にとりつけてくれるとこないかなー」
「後部座席に純正の椅子を設置すれば」
「どう頑張ってもぐらつくんだけど」
「自動車メーカーがもっと工夫するべき」
「ワンタッチならやりやすいのになー」
「誤使用も怖いけどペラペラのシートを購入してる人がいるのが怖い」
「安全審査をクリアしてない商品が売ってるのか。こういうのは安物は怖い」

出典:https://goo.gl/7KQQqu

6割もの人が誤った取り付けをしていたという衝撃的な数字に驚きを隠せない親が多いようで、心配する声が多く見られました。
しかしコメントにもあったように、誤使用している親の責任だけではなく、素人が簡単に取り付けられない構造の自動車やチャイルドシートばかりなのも問題だと思います。
この場合、自動車メーカーがそれぞれの自動車向けに純正の製品を出せば消費者も安心できますし、簡単に取り付けできると思います。
今後はそうした商品展開もあるといいですが…贅沢な望みですかね…。

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