主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

チアシードヨーグルトは夜食べれば効果的!というわけではない!?

最近、美容やダイエット関係の記事、ブログなどでよく取り上げられている、チアシードをご存知ですか?

チアシード自体はほとんど味がないので、ヨーグルトなどに入れて食べる人が多いようです。

このチアシードヨーグルトは、朝、夜、どちらの時間に食べるのが効果的なのでしょうか?

スポンサーリンク.

チアシードヨーグルトは夜食べたほうがいい?

ヨーグルトというと、朝食と一緒に、というイメージですが、

腸での働きを考えると、夜、食べた方がいいそうです。

また、ヨーグルト内の乳酸菌は胃酸に弱いので、

腸での効果を期待するのであれば、食後に食べましょう。

 

逆にダイエット、減量のためにヨーグルトを食べるのであれば、食事前に。

ヨーグルトを食べたことによって、他の脂質が高い食べ物を食べる量を減らすことができます。

チアシードを入れたヨーグルトも夜食べた方がいい、という情報が多く見られましたが、

朝食べた方が、お通じには効果的、という情報もあります。

自分の欲しい効果によって、食べる時間を考えた方がいいのです。

 

チアシードのダイエット効果

最近注目されているチアシード。

必須アミノ酸を8種類含み、αーリノレン酸やタンパク質など現代人に不足しがちな栄養素を多く含むことから、

奇跡の食べ物と言われています。

 

ただ、たくさん食べればいいというのではなく、水につけておいてから食べる、というのがポイントです。

チアシードを水に10分つけておくと、種が10倍に膨らみます。

膨らんだ種の周りはゼリー状のものがでています。

これが、とても大事です。

 

「グルコマンナン」と言われるこの物質は、こんにゃくなどに含まれる食物繊維です。

食欲を抑えたり、糖やコレステロールの吸収を抑えるといわれています。

食物繊維ですから、便秘解消にもいいのです。

 

このグルコマンナンをとるためには、しっかり水分で戻しておくことが大切です。

食べた後も、しっかり水分をとることを心がけましょう。

チアシード自体は種ですので、意外と高カロリーです。

チアシードだけ、そのままさらさらと食べていると、かえって太ってしまうこともありますので、注意しましょう。

スポンサーリンク.

チアシードヨーグルトの食べ方の注意

実はヨーグルトもしっかり食べると高カロリーなのです。

プレーンタイプのものでも100g(大匙3ぐらい)で62kcal。

一日3食、食後に食べるとご飯100g分のカロリーに匹敵します。

 

チアシードを加えて、はちみつなど甘さをプラスすると、さらにカロリーが増えます。

また、夜に食べた方がいいから、と寝る直前に食べると、吸収がよくなってかえって太ることもあるようです。

何にでもいえることですが、体にいいからと言ってそればかりを食べずに

バランスのいい食事に取り入れていくのが、いいですね。

スポンサーリンク.

 


関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA