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シニアの日は誰が作りどんな日なの?知っておきたいシニア世代と付き合い方

シニアの日

アクティブシニアの日はだれが制定したの?

4月28日は、アクティブシニアの日です。4で「シ」、2で「ニ」、8で「ア」を語呂合わせで決めたのは分かりやすいですが、だれが制定したのかまでは知られていないでしょう。4月28日をシニアの日に制定したのが、株式会社ZENです。文字通り、若い世代だけではなくシニア世代がよりアクティブな暮らしを充実させて行くことをめざし、社会で応援していこうという目的で制定されました。

こちらの会社では、シニア世代に向けた情報サイト「シニア・ナビ」を運営していることもあり、よりシニアがアクティブに生活を送るための問題提起でもあると考えられます。シニアの捉え方は、何歳以上と周知されているわけではありませんが、イメージとしては50代後半ぐらいを思う方が大半です。サラリーマンなら仕事を勤め上げ定年退職した方、主婦なら子育ても終わり自分のための時間が取れやすい方などをさします。アクティブなシニアも多く見受けられる現在だからこそ、このような日も制定されたとも言えますね。

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シニアの日を知ることでシニアとどんな付き合い方をすれば良いかも知ることができるでしょうか?

シニアの日の意味を知ることで、シニアの方々とどんな付き合い方をすれば良いかも意識できるようになるのではないでしょうか?現在、シニアと呼ばれる世代は50代後半ぐらいなので、かつてのシニアのイメージとはかけ離れ、若々しい印象を受けるでしょう。退職者なら仕事を離れて第二の人生を謳歌している頃かもしれまあせんね。これまでのサラリーマンとしての経験から裏打ちされた話を聞くのも良いでしょう。あるいは、趣味の話であれば仕事のしがらみもなく話ができるようになるでしょう。

一方、子育てを終えた50代後半のシニア女性であれば、相談にも乗ってくれやすいゆとりを持っている方が多いのではないでしょうか?子育てを経験された方だけではなく、社会人として第一線で働いて来られた女性にも、幅広い知識もあり落ち着きを感じる世代なので頼って行くことで悩みも解決できるかもしれません。シニアの方は、積極的に行動を起こして行きたいと思われる方も多いので、同世代以外の方でもかかわって行くことでお互いに思いがけない収穫もあるでしょう。

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