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シガテラ毒はどの魚を気をつければいいの?

おいしいものをたくさん食べたい季節がそろそろやってまいりますが、食べ過ぎと食中毒には注意したいものです。

食中毒といえば、ノロウィルス、ふぐ毒、毒きのこ、トリカブト、などが思い浮かびます。

では、シガテラ毒をご存じですか?

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シガテラ毒とは

 

シガテラ毒とは、ふぐ毒と同じ「動物性自然毒」です。

主に熱帯域などで生息する微細藻によって生産されるもので、

食物連鎖によって魚の毒化が起こり、

毒化された魚を食べた人に中毒症状が発生します。

 

毒化する魚は400種以上になるといわれていますが、

主に言われるのは以下です。

・バラフエダイ
・イッテンフエダイ
・イトヒキフエダイ
・イシガキダイ
・バラハタ
・アカマダラハタ
・オオアオノメアラ
・アズキハタ
・ヒラマサ
・ドクウツボ
・オニカマス

などです。

バラフエダイをYoutubeで見つけました。

 

中毒症状としては、「頭痛」「下痢」「腹痛」「関節痛」などですが、

ドライアイスセンセーションと呼ばれる温度感覚異常が特徴的です。

少し冷たいものを触るだけで、まるでドライアイスを触るときのように尖った痛みを感じるのです。

 

症状は、1週間程度の場合もありますが、

重症の場合は数年後遺症が残る場合もあり、治療法も確立されていません。

ノロウィルスのように、加熱・手洗いなどで自衛ができないところが、難儀なところです。

加熱すると煮汁に毒が移行するそうです。

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シガテラ毒で気をつけたい魚は?

なんだか怖くて魚が食べれなくなってしまいそうですが、

上記の中でみなさんがよく食べる魚はありますか?

 

各地の魚市場でシガテラ毒魚は廃棄処分されていたり、

そもそも市場価値が低く、流通にのることはあまりないようです。

 

釣り人が釣った魚を食べる場合は注意が必要ですが、

魚の個体によって、毒を持ったり持たなかったりしていて、

上記の魚が必ず毒化されているわけではありません。

地球の温暖化によるものなのか、最近は、熱帯域や、沖縄地方だけの話ではなくなってきているものの、

普通に流通にのっているものを食べていれば心配ないといえるのではないでしょうか?

せっかくのおいしい季節です。

そこまで神経質にならずに食べても良いのではないでしょうか。

さんま、栗、さつまいも、なども含め、秋を謳歌して楽しみたいものです。

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