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コグニサイズの認知症効果に注目!30-40代主婦が知っておきたい予防対策

認知症について以前記事にしましたが、どれだけ早めに予防に着手するかが決め手です。

その中でコグニサイズという運動の事を紹介しましたが、これも最近出てきた概念です。

認知症に重大に関係のある運動で、国立長寿医療研究センターが開発した造語で最近NHKなんかで非常に効果的だと紹介しているのを見ます。

コグニサイズの認知症の効果について紹介します。

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コグニサイズの効果について

コグニサイズは計算、しりとりなどを組み合わせた

認知症予防に効果のある運動を総称しています。

その効果についてですが運動と認知トレーニングを同時に行う事により

脳の活動を活発にする事ができ、脳の萎縮も抑える効果があると言われています。

最近で言えば、2010年の愛知県の調査では65歳以上の8割の記憶力がアップしたことが確認されています。

軽度認知障害は40代から発症するので、特に趣味がない人は特に早くから取り入れたほうがいいのです。

若い私でも(笑 やってみると頭使っているのがよくわかります。

テレビの説明では、脳にもいろんな機能がありますが、そのうちの一つだけの機能を鍛えようとすると、

使わない機能がどんどん衰えてくる。そこで考え出されたのがコグニサイズで、脳の機能を総合的にまんべんなく使おうというもので

実際取り入れたら効果がグングン出ているのです。

 

脳の萎縮を抑えられる効果は非常に大きく、効果的であることが実証されているため今、急速に取り入れられています。

次はコグニサイズでよく行われている動作を具体的に紹介していきます。

コグニサイズでよく行われている動作について

コグニサイズがどんなものなのか簡単に紹介しましょう。

■コグニステップ

1.両足をそろえ、背筋を伸ばして立つ

2.「1」と数えながら右足を右側に大きく開く

3.「2」と数えながら、1の状態にもどる

4.「3」の代わりに手を叩き、左足を左横に大きく開く

出典:http://ninchisho-online.com/archives/844/

ここでは3の倍数の際に数字を発する代わりに手を叩くといった方法ですが

倍数を変えたり逆に数字を数えたり、絵を使ったりと様々なアレンジが出来そうですね。

 

他にも踏み台昇降を利用したしりとりを取り入れるやり方や

歌いながら床に置いた印をルールに従って踏むやり方もあるようです。

この運動は集団でも一人でも出来る上、場所もあまり取らないのでやりやすいですね。

余談ですが筆者は80まで続きました。

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■コグニウォーキング

コグニウォーキングは、ウォーキングしながらしりとりを行うというもの。

行う上で、気をつけたいポイントは下記の点です。

1.上半身を起こし、視線は前を向く

2.おなかに力を入れ、腹筋を意識する

3.手をしっかり後ろに振りながら歩く

4.いつもより大股で歩く

5.しっかり蹴りだし、かかとから足をおろす

出典:http://ninchisho-online.com/archives/844/

これも様々なやり方のアレンジが出来そうですね。

 

DVDも販売されていますがかなり人気のようです。

入門ビデオがこちらですね。

 

いかがでしょうか。

 

運動を楽しむという観点でコグニサイズを取り入れても面白そうですね。

あんまり「認知症予防」を強調すると拒否する親もいますので

うまく親にお勧めしたいところですし、まずは年老いた親子でやってみるのもいいかもしれません。

実際やると「これは効果的だ」と思えるようなものです。

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