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ゲストアシスタンスカードの悪用事例!正しい使い方でミッキーを泣かせないで

ディズニーのゲストアシスタンスカードに対する誤解や悪用事例が少しずつ認知されるようになってきました。
東京ディズニーランドに行く際に知っておくと便利なカードなのですが、それを本来とは違う使い方をしてしまう人が多いようです。
今回は、ゲストアシスタンスカードの本来の意味や悪用事例をまとめてみました。

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ゲストアシスタンスカードの悪用が多い?

私も今まで知りませんでしたが、最近話題にのぼるようになってきました。
ディズニーランド・シーで使える「ゲストアシスタンスカード」について正しく知って
間違った情報に沿って、そのまま悪用してしまう人もいるようです。その気はなくとも。
ですので、ご自身が間違ったことをしないこともそうですし、必要でしたらきちんと使えるように見ていきましょう。

ゲストアシスタンスカードとは?

ゲストアシスタンスカードは主に身体に何らかの機能低下を持ち、手助けを必要とする人の負担を軽減するためのもので、それを提示すると特別なサービスを受けることができます。

その特別なサービスとは
・何時間も並ばなければならないアトラクションを列に並ばず利用できる
・耳の不自由な人がパレードをスピーカーの近くや最前列で楽しむことができる
・小さな赤ちゃんを連れているひとがベビーカーを押したまま入場できる
などが挙げられます。

対象施設は以下となります。

・アトラクション
・キャラクターグリーティング施設

▶東京ディズニーランド
「ウッドチャック・グリーティングトレイル」
「ミッキーの家とミート・ミッキー」

▶東京ディズニーシー
「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」
「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」
「“サルードス・アミーゴス!”グリーティングドック」
「アリエルのグリーティンググロット」

出典:公式HP
http://www.tokyodisneyresort.jp/bfree/supporttool.html

ゲストアシスタンスカードの悪用事例

このゲストアシスタンスカードは便利なだけに悪用事例も結構あるようで、過去にモデルのぺこさんも不正に使用したことが明るみになり炎上したことがあります。
恐らくぺこさんも間違った情報に踊らされたのかと思われます。

他にもこのカードを使用した裏ツアーを企画した旅行会社もあり、
社会的に影響力のある旅行会社のような商売をする立場の人が間違った方法で使うことは許されません。
本来このカードを必要としている人が使いづらい雰囲気になってしまいます。

ゲストアシスタンスカードを使える人

ゲストアシスタンスカードを使える人は、身体に何らかの機能低下がある人です。
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳所持者はもちろん対象です。
ただ、手帳を持っていない方も対象となります。
それがグレーゾーンで悪用に利用されるところなのでしょう。

その他の機能低下とは、障害、妊娠、怪我、病気などによるもので、これらは恒常的なものだけでなく一時的なものも含まれます。
つまり骨折などの一時的な怪我といった場合でもカードを発行してもらえます。
ここで嘘をついてはいけません。

これらの人々は長時間列に並んだり、どの席でも問題なく楽しめるというわけではないのでこのカードの存在は本当に大きいと思います。
どんな人にも楽しんでほしいというディズニーらしいサービスと言えます。

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ゲストアシスタンスカードに対するネットの反応

ゲストアシスタンスカードとツイッターで検索してみました。
ネットの反応は以下となります。

「使わないと損!みたいな考え方はどうなの」
「遊びに来る元気があるなら多少は待てるでしょ」
「わざわざ妊娠中に行くのはどうなんだ」
「本当に必要な時だけ使うべき」
「障害者に対する配慮は今でも日本人はずると感じるのか」

「使ってみたけど便利さに感動した」
「待ち時間なしでいろいろ乗れてよかった」
「妊娠中はディズニー行くチャンス」
「妊婦ディズニーなかなかありだな」
「待ってる間ご飯食べたり買い物してたり出来るから便利」

出典:twitter

便利なサービスがたくさん受けられるゲストアシスタンスカードですが、これは極力本当に必要な人だけが使うようにしたいところです。

正直、意外とツイッターでも多かったのが「使わなきゃ損」といった意識です。
もちろんチケットを貰ってしまって仕方なくいかなければならないという場合もあるでしょうし、
どうしても今でなければならないといった場合もあるでしょう。
そういった理由もなしに便利な裏技という考えで利用していては他の客に批判されても仕方ないですし、
恒常的に障害のある人までもがその批判の対象になってしまいます。

これは助成金とか、福祉サービスを悪用するのと同じ感覚となってしまいます。
本来社会的弱者のためのサービスを利用しては、そのサービスが本末点灯になってしまいますし
配慮しているディズニー・ミッキー達に対して失礼な行為となってしまいます。
一時的な機能低下の場合はよく考えてから利用するようにするべきところだと強く思いました。

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