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クレイジージャーニー木原直哉さん(ポーカー王者)と、ギャンブル依存症の夫と、適度にギャンブルする夫

次回のクレイジージャーニーですが、名前は発表されていませんが

筆者はピンと来てしましました。100%東大卒のポーカー世界王者の木原直哉さんでしょう。

ポーカーの世界大会で日本人初の王者になった方です。

筆者の夫は、適度に競馬などをやっているのですが、彼の本を持っていたので知っていました。

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クレイジージャーニー木原直哉さんとギャンブル依存症の夫

ギャンブルと聞くと悪いイメージしかないでしょう。

筆者の夫は依存はしていませんが、競馬とかいきますね(笑

ただし、内緒で大金を使うようなことはしていなく

お小遣いの範囲で楽しんでやっているのでよしとしています。

しかし、夫の本棚にあった木原直哉さんの本を読んだ時

筆者は衝撃を受けました。これです。

東大卒のポーカーの世界王者ですので

考えていることが違います。

ギャンブルをやったことのない私にとっては、

予想にかけて、運がすべてみたいなイメージのものでしたが

非常に、非常に頭を使っていて

簡単に木原直哉さんの思考を言うならば

「考えうることをすべて考えた上で最も優位性のあるものに

適正な資金を賭ける」

というところでしょうか。

私はそう理解しました。

その分野に全く興味のない筆者が最後まで読んでしまうので

なかなか衝撃的な本でしたよ。

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ギャンブル依存症の夫、ギャンブル適度にやる夫

木原直哉さんの本を読んで思ってしまったことは

夫に対して「どうせやるなら勝て」と本気で思いました(笑

本当に賢い人だというのはわかりますので

たいして深く考えないで、負けてばかりの趣味ギャンブルやるんじゃなくて

やるからには木原さんみたいに戦略立てて

大きく勝ってよ!と…。

熱くなるのはダメだとも書いてあった記憶がありますので

私が熱くなっては駄目ですね(笑

しかし、世の中にはギャンブル依存症で悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。

実はギャンブル依存症は調べてみるとかなり奥が深く

1970年代から精神疾患のひとつとして認識されるようになってきています。

・進行的で不可逆的な障害であるという理解になりつつある
・有効な治療薬はない
・ギャンブルを行う目的の整理などの認知行動療法を行うことで治療に成功している例もある

などなど、非常に深刻な問題であり、今では専用のクリニックもあるとのことで

個人や家族の力だけでは限界があるようです。

木原さんの本を読んで、私はギャンブルに対するイメージが180度変わりましたが

素人の夫にあまり頑張らせないようにしたほうがいいですかね(笑

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