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クレイジージャーニー出演の北極冒険家・荻田泰永さんが過酷過ぎる北極を何度も挑戦し、顔を輝かせるわけ

2015年10月22日放送のクレイジージャーニーで北極冒険家の

荻田泰永氏が紹介されていました。北極の冒険がいかに

困難か見てみましょう。そして、それでも輝く萩田さんの顔は何を物語るでしょう。

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クレイジージャーニーで紹介の北極冒険家荻田泰永氏

クレイジージャーニーで紹介された無補給、単独、徒歩での北極点到達を

目指している冒険家がいます。北極冒険家として本も出している荻田泰永氏です。

これまでに2回失敗し、今は3回めの挑戦を目指しています。

 

実は無補給、単独、徒歩という条件では、日本人で成功者は1人もいません。

他の冒険家は北極点到達をしていますが、犬ぞり使用だったり、補給を受けながらの到達でした。

荻田泰永氏は日本人が誰も成功したことがないことに挑戦しているのです。

 

出発点のカナダの島から北極点までは800キロメートル、50日間の旅ですが、

私達の想像もつかない世界が広がっています。

北極圏の危険な環境を見てみましょう。

 

1.気温

ニーオルスン観測基地(北緯79度、標高8メートル)の観測データでは、

年間平均気温が、-6.2度となっています。平均気温が0度以上になるのは

6月からの、ほんの3ヶ月だけです。観測した最低気温は-42.2度です。

 

年間の平均気温が日本の真冬のスキー場くらいなことから、気温の低さが

分かります。参考までに、筆者は長野県王滝村の「おんたけ2240」スキー場で

-10度を経験しましたが、スキーウェアをしても寒く、顔に凍った雪が

あたると痛い状態でした。これだけで寒すぎてスキー客が逃げ出すレベルです。

 

2.巨大な氷の割れ目

北極の氷の下には、海が広がっています。その氷が近年の気球温暖化の

影響により割れるそうです。氷の割れ目といっても、その割れ目は

数十キロにも及び、海に落ちれば当然命はありません。荻田泰永氏も

これに行く手を遮られ、帰還を余儀なくされました。そこで、今度は

重さ14kgもあるシーカヤックを持っていくそうです。

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3.危険な生物

北極といえば、通称シロクマで知られるホッキョクグマが有名でしょう。

可愛らしい見た目ですが、非常に凶暴な生物です。筆者は愛知県の山奥の

道でツキノワグマに遭遇したことがあります、こちらは自動車の中で、

ツキノワグマは道路を横断して何処かへいきましたが、怖かったです。

 

シロクマはツキノワグマよりも身体が大きくさらに危険です。

北極のことを書いたつもりですが、筆者自身北極についてはよく

分かりません。なぜなら北極のような過酷な環境を、ただの一度も

経験したことがないからです。北極の冒険というのがいかに厳しいか

本当に知っているのは、冒険家だけなのです。

 

北極冒険家荻田泰永氏のツイッターより

先日、放送されたクレイジージャーニーのツイートですね。

司会者も驚く内容でした。

 

ツイッターを見ると、本についてよくツイートされています。

冒険には知識も哲学も必要なのでしょう。私たちには想像もつかない

世界観と哲学を持っていられるようなオーラを感じます。

 

こういうのを子供に見せると、非常に目が輝き出すものです。

きっと荻田泰永さん自身、子供の心を忘れずにいるからこそ

何度でも挑戦するのでしょう。

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