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クリスマスではチキンがなぜ主役なのか?いいえ5年後に主役は交代します!

クリスマスと言えば七面鳥が食卓の真ん中にボンっと主役のように

置いてあるイメージですね。小さい頃からそういう絵をよく見ました。

日本ではチキンが主役です。なぜチキンが主役か調べたら面白いことがわかってきました!が、

もしかしたら将来はクリスマスの主役があれやあれにとって変わるかもしれない!?

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クリスマスではチキンがなぜ主役なのか?

クリスマスの主役は実は国によって違います。

アメリカでは七面鳥
イギリスではローストビーフ
フランスではうさぎ(ラパン)
スウェーデンでは鮭やたら(ルートフィスク)

と文化や伝統によって違うのですね。

日本のアンケートにおいても、どこのアンケートを見ても

「クリスマスの主菜はなんだったか?」についての質問の1位は

「フライドチキン」または「唐揚げ」です。

だいたいアンケートの40%台です。

 

クリスマスは外国の文化ですから、日本人はそれを取り入れた形になります。

チキンが主役の理由は…

ずばり、

「ケンタッキー・フライド・チキンが最も早く戦略を仕掛けて最も長く宣伝しているから」

です!!

 

元々、アメリカからクリスマスの文化が入ってきた時に

七面鳥がメインとして伝えられたのですが、日本に七面鳥はほとんど流通していなかったし

あれをまるごと焼くオーブンが一般家庭にはありませんでした。

 

そこで1970年に出来た日本のケンタッキー・フライド・チキンが

1973年または74年という説があるのですが、公式サイトにも書いてある以下の

エピーソードによりチキンを宣伝し始めたのです。

ある日、日本に住む外国人の方が青山店で
「日本ではターキーが手に入らないので、KFCのチキンでクリスマスを祝おうと思う」とおっしゃって来店されました。
これにヒントを得た営業担当者が『クリスマスにはケンタッキー』を広くアピールしようと考えたのです。
公式:http://japan.kfc.co.jp/qa/kfc.html#B03

1973年というとそんなに古くないですね!

今の40代の方が産まれた年です。

 

しかし、理由が文化や伝統でなく、「企業戦略」であるなら

それは主役の座が交代することもありえるのです!

虎視眈々と主役交代を目論むものが2つあります。

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クリスマスでチキンが主役を奪われる日

クリスマスでチキンが主役をとって代わる日は

近いうちにあるのではないか?

そう筆者は思うのです。

 

なぜなら、主役を射止めるのは「最も良い宣伝をし続けたところ」

なるからです。

 

2社アンケートを拝読したところ、2014年の時点で

食卓の主菜は以下のようになっております。

 

■オレンジページ様アンケート結果

フライドチキン(唐揚げ含む):49%
ローストチキン:31.6%
寿司・巻きずし:24.0%
ピザ:22.3%
その他…
出典:https://goo.gl/QUqVtQ

 

■KREO様

フライドチキン(唐揚げ含む):40.8%
チキンレッグ:32.6%
ピザ:23.7%
寿司・手巻き寿司:22.6%
その他…
出典:https://goo.gl/SWvFe1

 

そう、確かに現在は唐揚げを含むチキンが一番の主菜とされているのですが

「寿司」と「ピザ」業界が第2勢力なのです。

昔よりは、チキンよりも寿司やピザにするご家庭も増えているのが事実で

鶏があまり好きではないという理由のところもありますが

クリスマスだから、手作りはしないでデリバリーの外食を頼みたい、

といった発想から、気軽にデイバリー出来るピザがパっと思い浮かぶようです。

 

クリスマス第2勢力のデリバリーピザは20倍の売上!

そこで、ピザ業界売上シェアNO.1のピザーラが

クリスマスに向けてどんな戦略をしているのだろう?と思って

HPをのぞいたら、クリスマスキャンペーンなんてしていませんでした!

 

今年は妖怪ウォッチグラタンがキャンペーンで

クリスマスと言う文字がキャンペーンの中にありませんでした。

それでも、実際バイトをした人の話によると

普段平日が5万くらいの売上のお店がクリスマスには100万円売り上げる!

というくらいクリスマスのデリバリーピザ屋の忙しさは半端ないそうです。
(そして事故もある…)

クリスマス第2勢力の寿司業界、日本人ならやはり寿司!

そして、寿司。

寿司の業界1位はスシローですが、こちらもまたクリスマスキャンペーンなるものを

やっていません!

 

寿司はもともと日本人の贅沢やお祝いのシンボルであり、

めでたい日=寿司、という文化から、好まれます。

スシローなどはデリバリーをやっていなくて、持ち帰りですが

こちらもまた、クリスマスには持ち帰りの寿司が倍以上になるのは

当たり前だそうです。

 

最近では、寿司のデリバリーである「銀の皿」が

質が非常に良いと話題で、売上をどんどんと伸ばしております。

そして銀の皿も、忙しさのあまりHPに以下の注意書きを載せています。

「12/25~1/4の期間
・メニューを限定
・お届け時間幅を広くしている
・ネタの変更、シャリ小さめお断り
・使い捨て容器でのお届け」

をお願いしているとのこと。

忙しすぎて対応できないことが多いのでしょう。

現場は本当に大変みたいです。

 

そして、「クリスマスキャンペーン」なるものはしておりません。

ただ、昔からある「小僧寿し」さんは「クリスマスフェア」をやっており

クリスマスに力をいれています。

 

そして、最近ではCMで見るように、「寿司ケーキ」を

ちらし寿司の食品会社が宣伝していて、それを手作りで作りたいという

方が増えてきています。

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

他にも、寿司ケーキについてはポツポツとアップされていました。

おいしそうですね~。

クリスマスの主役は気軽な外食に

これらのことから、クリスマスにおいて、チキンが現在主役な理由は

1つは、「ケンタッキー・フライド・チキンの古くからの戦略」

そして、もうひとつは、家でも手作りできる唐揚げが手軽だから、という理由があります。

やはり、ご家庭ではお母さんがせめて1つは「手作り」を子供にあげたい

という思いがありますが、チキン、ピザ、寿司の中で手作りを一番簡単に出来るのは

間違いなく「唐揚げ」です。

そして、先ほどの2社のアンケートを見ると

手作りと外食は、

KREO様のアンケートによりますと

手作りが9.6%
購入が87.2%!
出典:https://goo.gl/ph1MDu

となっております。

圧倒的に購入する方の方が世間には多いのです!

クリスマスの主役が5年後に代わる理由

そう、このように、世の中の90%近くの人が

クリスマスは料理を「購入」しているのです。

そしてその中で、「クリスマスキャンペーン」をほとんどしていないにも

関わらず、20%現在主菜とされているピザやお寿司は

デリバリーと持ち帰りの力で伸びているのです。

 

そうなると、ここに目をつけたデリバリー業界が

クリスマスに力をいれれば、チキンを抜く可能性が高いと考えます。

と、素人が勝手な予想をしてしまいました(笑

実は筆者は学生時代に宅配のバイトをしたことがあるのですが

忙しい日は本当に戦争のようです。

 

そして遅配しないように必死でいつ事故にあってもおかしくないくらいの

状況です。

ただ、今後デリバリーはもっともっと伸びていくということで

力を入れ続ける、ということはどこの会社も共通のようですので

これから伸びていくでしょう。

是非、デリバリーしてくれた人にも優しくしてくださいね(笑

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