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キレやすい子供の原因は?小学生の暴力行為が過去最多、いったいどうなってるの!?

最近、「キレやすい子供」という言葉をよく聞きます。

ちょっとしたことで、火がついたように激しく怒ることを

指した言葉で、よくニュースで取り上げられます。キレやすい子供の特徴と原因とは?

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「キレやすい子供」に共通する特徴と原因

ニュースでも取り上げられましたが、小学生の暴力行為が過去最多とのこと。

以前から、メディアで「キレやすい子供」という 言葉が度々登場します。

キレやすい子供は昔からいました。 このタイプの子供が最近増えているということです。

これらの 子供には特徴があると言われます。

 

1.自尊心が低い

自尊心とは、自分を肯定的に受け止めることで、自身の思考や 言動に自信を持つことです。

プライドとも言われます。 キレやすい子供は自尊心がまるでなく、

自分に自信が持てずに フラストレーションを貯めるとされます。

 

そして、ちょっとした きっかけで貯めたフラストレーションを一気に爆発させます。

自尊心は大人が、子供の良さを認め積極的に褒めてやることで 伸ばすことができます。

 

2.脳内物質の問題

セロトニンという脳内物質があります。

セロトニンは他の脳内物質で 興奮状態になった脳を抑え、心のバランスを取る働きがあります。

セロトニンが不足すると行動に様々な症状を引き起こし、その中に 怒りっぽくなるというものがあります。

興奮状態を抑えられないために そのまま、キレてしまう子供が増えたということです。

セレトニンは太陽光を浴びるだけで増えます。

 

現代の子供は屋内で ゲームをすることも多く、セレトニン不足になりやすいといえます。

子供を外で遊ばせるように工夫しましょう。

 

3.前頭前野の不活性

前頭前野はホモ・サピエンスと他の霊長類で大きく違い、

ホモ・サピエンスを社会的な人間にしている部分です。

この部分が 不活性な子供が増えているという報告があります。

 

この部分を 活性化させるには、朝に自発的な行動を起こさせるのが良いと言われています。

具体的には、朝に少し遊ぶ時間を取るといったことで活性化する らしいです。

 

その他にも環境科学物質との比例を言う専門家もいらっしゃいます。

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「キレやすい子供」の対応

「キレやすい子供」との接し方という点では、教育現場の先生も非常に頭を悩ませているようです。

「キレやすい子供」は病気とは認知されてませんが、偏った性格だといえます。

上の原因と対応策はありますが、他人の子供にまでこれらを押し付ける

ことはできません。

 

教育現場の雰囲気としては、子供には「みんなで仲良く一緒にうまくやっていこう」

「どの子も平等に」というものがあります。

しかし、現実問題として、どうやっても上手くいかない子がいることも

現場で非常に悩んでいるのが事実で

だからこそ、先生が精神を病んで辞めていく数も過去最多を更新しているのです。

精神疾患を理由に、休職している公立学校の教員の数はこの10年間で約3倍になっているとのこと。

 

「キレやすい子供」に対して、むやみに仲良くさせようと

せず、距離を置くことを教えるべきという意見も上がっていて

それはネット上であり、実際PTAの話あいでそれを言ってしまうと

「冷酷」と受け止めかねないので、なかなか誰も言い出せません。

 

しかし、実情として、自分の子供が「キレやすい子供」の被害者になるかもしれない

というのと、実際に被害にあっている方はいるわけで

それを考慮した、専門家をつけるなど、思い切った対応は必要な時代に来ているのではと思われます。

 

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

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