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インフルエンザの微熱はある意味要注意!

2016年1月中旬からインフルエンザが流行しはじめました。

しかし、インフルエンザにかかっても、高熱がでない、微熱で終わってしまうというパターンがあります。

実は、そういうパターンほど気を付けないといけないのです。

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2016年のインフルエンザは微熱?

すべてのインフルエンザ患者が微熱で済むというわけではありません。

インフルエンザには、A、B、Cと大きく分けて3つの型があります。

また、それぞれで細かく分かれるのですが、それはまた別の機会に。

 

患者数はA>B>Cの順に多くなっています。

大流行するのは、A型です。

A型インフルエンザに罹ったときの症状として、代表的なものに、
・発熱(38~40度)
・寒気
・頭痛
・筋肉痛
などがあります。

ところが、このA型にかかっていても微熱しかでないこともあるのです。

インフルエンザなのに微熱の理由

理由としては、
・予防接種を受けていた
・鎮痛解熱剤を飲んでいる
などが考えられます。

予防接種を受けているとまったくインフルエンザにかからない、というわけではありません。

しかし、かかっても症状が悪化しない、という効果があります。

 

また、体の痛みなどで市販の鎮痛解熱剤を飲んでいる期間に、

インフルエンザに感染した場合も本来高熱になるはずの発熱が微熱程度に抑えられます。

こういった場合、高熱が出ないので、患者がインフルエンザにかかっていることに気が付きません。

 

気が付かないまま、外に出て、学校、会社でほかの人に感染させてしまうことがあります。

微熱が続き、のどの痛みを感じるとき、特に、周りにインフルエンザの患者がいるときには、

一度、受診し検査してみてください。

筆者も子供がインフルエンザA型にかかっているときに、のどの痛みを感じたので、風邪かな?と診てもらったことがあります。

即座に検査に回されて、A型に感染しているといわれました。

その時はびっくりしましたね~

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違う型のインフルエンザ

先ほど紹介したインフルエンザA型のほかにもインフルエンザB、C型があります。

インフルエンザB型も、微熱で済む場合もあります。

また、あまり聞きなれない、インフルエンザC型は、ただの鼻風邪のような症状しかでません。

 

これらのウィルスにかかったときも、高熱が出ないまま、新たな感染者を生み出す可能性があります。

微熱だから、と甘く見ずに、不調を感じたら、受診することをお勧めします。

 

このように、微熱で大したことのないと思っていた場合

本人は良いかもしれませんが、感染者を増やす可能性があるのが問題なのです。

自分のせいで家族や友人がかかるのはさすがに申し訳ないので

インフルエンザ流行期の、微熱といった多少の調子悪さには気をつけましょう。

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