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アトピーや花粉症がキスで治るって!?真面目に実験された話だった!

つらいアトピー皮膚炎や、花粉症なんかがキスで治るなんて、都市伝説じゃないの?

最初聞いたときはそう思いました。

しかし、実際調べてみたら、意外なことがわかりました。

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アトピーや花粉症がキスで治るという論文であの賞を受賞した日本人

世の中にはこれでアトピーが治る!とか、つらかった花粉症がこれだけで!とかいう商品や治療法がいくつかあります。

その中にはどういう原理でそうなっているのか、ぜひ、説明してほしいと思うようなものもあります(笑

だから、最初に「キスで花粉症が軽減した」なんて聞いても、そういうものの一つなのかな?と思ったのです。

ところが、ちゃんと実験・研究されていて、イグノーベル賞を受賞しているのです。

イグノーベル賞とは、

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である。

出典:Wikipedia
https://goo.gl/9iQO8J

という賞です。

 

 

実はこの賞、日本人が9年連続で受賞しています。

素晴らしいですね。

もう少し詳しく説明するとイグノーベル賞を受賞したのは、木俣肇さんの

情熱的なキスをすることによって、生物医学的に影響があるかを調べる実験です。

実験内容としては、アトピー患者とその恋人を別室で30分過ごさせます。

その間、自由にキスをしてもらったら、実験前に比べて、アトピーの症状が軽くなっていたというものです。

 

別の日に、キスをせずに抱擁していたときには、症状に変化はみられませんでした。

キスによって、アレルギー反応を抑える力が強くなったのでしょう。

受賞した木俣肇さんは、大阪のアレルギー専門のクリニックの医院長です。

人間の自然治癒力を高める方法としてのキスに注目したとのことです。

ストレス緩和にも注目!

好きな人とキスをすることって、素敵でいいことですよね。

そのことによって、日常のストレスが取り除かれるというのもあるのではないでしょうか。

アトピーや花粉症は外的要因がきっかけになりますが、症状を悪化させるものの一つにストレスがあります。

好きな人とリラックスできるキスをして、ストレスのない生活をすることに何か秘密がありそうです。

 

また、ストレス緩和だけでなく、実際に皮膚アトピーに関しては

唾液の中に含まれる成分によって阻止される可能性を指摘する人もいます。

スェーデンの実験では

おしゃぶりを親の口に含んでから、赤ちゃんにおしゃぶりをくわえさせらると、

2歳6カ月の時点でぜんそくになるリスクが9割減、

アトピー性皮膚炎になるリスクが6割減したとのこと。

(でもこれって虫歯菌移りますよね…というツッコミもしたくなりますが…)

 

このへんは専門的なこととなりますので割愛しますが、こういう報告もありますよということで。

子供のほっぺにチュは、愛情表現としても

適度にして問題ないことなので、アトピーや花粉症が軽減されるなら

どんどんしたいですね(笑 私は頭にはよくしていました。肌は荒れたら嫌だし、口は虫歯菌移ったら嫌なので結局頭が無難となります。

 

アトピーに効くとされる乳酸菌

時代は前に進んでおり、最近アトピーに「ラクトパチルス菌」が有効に働くという報告があり早速製品化されています。

ラクトパチルス菌が1000億個配合されたサプリが現在人気で以下となります。

当サイトでも乳酸菌・腸による効果は注目しているところですので非常に興味深いです。

このように、アトピー改善の需要は年々高くなっており、

私たち30代が子供の時にはなかった、アトピーの血液検査なんか子供が当たり前に受けています。

うちの子も卵白の値が高いということで、対応していましたが、年齢とともに大丈夫になりました。

まあ、ともあれ、自然なスキンシップは重要です!

多分、気持ち悪いと感じる不自然なスキンシップはアトピー悪化だけではなく、ジンマシンが出来ることもありますので注意です(笑

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