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やすらぎの郷のヤフー感想をまとめた結果!「贅沢で笑えるドラマ」「大スターは年老いても華がある」

4月スタートの石坂浩二主演ドラマ「やすらぎの郷」は放送開始早々、大変な反響を呼んでいます。
豪華なキャストに加え、倉本聰のオリジナル脚本でまったく展開が読めないことや憧れてしまいそうな素晴らしい施設での老後の暮らしなど、興味深く内容が濃いドラマだからだと思います。
さっそく、やすらぎの郷のヤフー感想をまとめてみました。

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やすらぎの郷のヤフー感想をまとめ

個人的には『北の国から』が大好きだったので、やはり倉本さん脚本には興味がありました。

やすらぎの郷は脚本家菊村栄は、認知症の妻が半年前に亡くなり介護という重い役目を果たし終えて正直ほっとすると同時に同居していた息子やその嫁に対する不満を心に持っていた。そこに「やすらぎの郷」から招待状が届いた。さっそく追って連絡があり説明を聞いて入居を決めたのでした。テレビに功績があったものだけが無料で入居を許される「やすらぎの郷」にやってきた菊村は、そこでかつてブラウン管の中で一世を風靡したテレビ界の大御所女優や男優と再会します。
彼は菊村にとって一緒にドラマを作ってきた仲間たちだったのです。

このドラマを見る上でのポイントは、もちろんベテラン出演者たちの演技は言うまでもありませんが、撮影場所となっている川奈ホテルからの海の景色です。広々とした芝の庭園や海に沈む夕日、それに東伊豆の海岸線です。ドラマの映像だけを見ていても価値のある時間になります!

それから脚本の倉本先生には「北の国から」で描いたような家族愛をこのドラマでもすこしどこかに加えて欲しいと思います。石坂浩二さん!個性の強い元妻と元恋人に囲まれて……。ご検討をお祈りいたします。

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感想評価は4.4超え!

評点は平均4.44点で以下のような感想があります。

「テレビの世界はすごい!往年の大スターは年老いても華がある。」
「こういう演技を見せるドラマが欲しかった。倉本聰得意な分野、笑いあり涙ありの集団人情喜劇になりそう。」
「ハラハラドキドキ過去を知っているだけに大変そう!石坂さん元カノ、元妻に振り回されて。~~~~~」
「ありがとう、思っていたよりコミカル仕立てですね。贅沢で笑えるドラマ!「少納言シリーズ」で決定的にコケた」で吹き出しました。老いた親と共に楽しんでいます。~~~~~」
「素晴らしい!「こんな老人ホームがあればいいのに」と思わせてくれる完璧な施設(笑)です。」
「石坂さん!これからますます女優陣に振り回されそうでやすらぎの郷にいてもやすらげそうにありませんでしょうが、楽しく見させていただいております。」
「石坂浩二さん役の中で、息子の妻に言った「あんたより世話になった人がいるからその人に(妻の形見の着物を)あげる!」と言ったセリフと、結局焼いてしまったシーンがとても印象的でした。」
「昔の仕事仲間だから?愛称がユニーク!八千草薫さんが姫、浅丘ルリ子さんがお嬢、山本さんが大納言、など、命名も面白い」
「スゴイ!よく集めたものですね!往年の名優ばかりの出演にテレ朝の本気度が伝わる。」
「猫伝説女優の話を、現実の映画女優さんと重ねて楽しんでいました」
「やすらぎの郷は老人ホームと言っても、もの凄い高級リゾートで、浮世離れしていますね」
「最初はドラマ「やすらぎの郷」は介護老人問題など暗い話と思ったが、次週から明るい展開で安心した。~~~~~」
出典:https://tv.yahoo.co.jp/s/review/370927/

若い女性をターゲットにした一人称連発の恋愛ドラマや現実にはいる筈のない組織に背いて単独捜査をする超能力刑事ものが流行ったりするTVドラマのなかに突然、昔やっていた本物のドラマが真っ昼間にド-ンやってきたというのが今の感想です。
個性の強い伝説のスターをこれだけ集めて脚本を書く倉本聰さんの負担重くないでしょうか?
演出のみなさんの気遣いを考えただけでも胃が痛くなりそうです。でも案外、出演者のみなさんは同窓会の雰囲気で和気あいあいで楽しんでいるのかななんて思ったりします。
さて、予告編を見る限りですが、来週からは「やすらぎの郷」の中で起こる安らげないエピソードが物語の中心になるようです。たっぷり楽しませていただきます。

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