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もし関東で震度7の地震が起きた時女性が絶対知っておきたい2つのこと

もし、関東で巨大地震が起こったらど、それも震度7で多くの家が

倒壊し、水道・電気・ガスといったインフラ網も完全に麻痺してしまう可能性は国が示しているようにありえます。

多くの人が命の危険にのみフォーカスしていますが

実は、生き延びた後の生活で、多くの被災経験がない人に抜けている意識があるのです。

女性は特に絶対に知っておきましょう。

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もし関東で震度7の巨大地震起こったら

まずは基本的なことに触れていきます。

現代の関東一帯または、首都圏は他の国と比べても非常にインフラが整備されています。

水道・電気・ガスは当たり前で、東京が誇る鉄道網は世界有数です。さて、もしこのような

都市圏で震度7の壊滅的な地震が起きたらどうなるでしょう。

 

答えは簡単ですね。鉄道に頼りきった東京の交通網は全く動かず、陸の孤島です。交通網が

使えなくなれば、東京の中心部では食料品・医薬品が不足します。水道・電気・ガスは

完全に止まり、生活ができなくなります。避難所に行き、生活を成り立たせるしかなくなります。

その際何に気をつければいいのでしょうか。

 

1.避難場所知っていますか?

基本的なことですが、自分の家のそばにある避難場所を知らない方がいます。

いざというときに困ります。かならず確認しましょう。家族がいる場合、避難場所を

知っているだけでは不十分です。家族とはぐれてしまったときに、集合できる場所を

決めておく必要があるのです。事前に確認しておきましょう。

2.避難セットを持っていく

避難セットを普段から用意しておく必要がありますね。避難が必要になってから用意して

いたのでは、遅すぎます。かばんは背負うことができるもので、ほどほどの重量になるように

調整しておきます。重すぎて避難に支障がでないようにしましょう。後述しますが、

女性の場合、避難所でのトイレに困ることが多いです。エチケット用品の用意を

しておきましょう。

3.ペット同伴での避難

避難所にペットを連れて行っていいのかですが、環境省はペット同伴での避難を

推奨しています。ペットを探す手間、逃げ出したペットによる公衆衛生の悪化、

飼い主の精神衛生がその理由です。ただし、避難所にペットのための食料や

ペット用品はありません。ペットには、飼い主の名前と連絡先、ペットの

持病などを書いた紙を首輪などにつけましょう。

ペット同伴での避難が推奨されるといいましたが、一部の避難所ではペット同伴が

認められないことがあります。そのときに、困らないように予めペットを預けられる

人を見つけておくといいです。

 

これらは基本的なことです。しかし、実際ニュースにならないけれど

現場で非常に困っていることを女性であるあなたは知っておく必要があります。

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深刻なのは女性のトイレ問題!

ゴールデンウィークになると、高速道路のサービスエリアで男性のトイレは

空いているのに、女性のトイレは大行列なんてことがありますよね。

地震が発生すると、避難所のトイレでこれと同じことが起きるのです。

阪神大震災後の有名な話でも、公衆トイレが流れないので汚物の山だったという話を聞いたことがある人はいるかと思います。

今回の熊本の地震でも一番にとまったのは水です。

つまりトイレが流れないのです!

 

女性よりも、男性のほうがトイレで用をたす時間が短いです。

また、男性の場合(軽犯罪法違反ですが)外で用をたすこともできます。

しかし、女性はそう簡単に出来ることではありません。

もし家の中にいることが出来たとしても、断水になる可能性は非常に高いので

最悪1ヶ月使えないなんてことも考えられます。

30日水が流れないということ

東日本大震災の時、宮城県仙台市の例を挙げますと

市内全域がほぼ復旧するのに電気が約10日間、水道が約30日間、ガスが約50日間もかかっているのです!

あまりここで汚い言葉を言い難いですが、水がない状態でトイレをするということがどういう状況を生むか

わかりますね?ニュースでもそれを報道しづらいのです。

ですので、我が家では以下を購入しましたよ。

さらに、阪神大震災、東日本大震災で不足したものがあります。

 

それは生理用品です。

避難所に在庫があればいいのですが、ないと考えて自分で持って行きましょう。

東日本大震災経験者が良いと言っていたのが以下の製品

小林製薬の「サラサーティコットン100 2枚重ねのめくれるシート」

2枚重ねでめくれますので、まさに災害時のような時に重宝されるのです。

今回は話しにくい内容でしたが、ニュースならない部分で

被害地で、身体に被害は合わなかった人のその後の生活で一番困ることを取り上げました。

もちろん、一番は命が助かることですが

生き延びたその後のことも考慮する必要があるというものです。

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