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ひよっこの視聴率低い本当の理由と実際の感想をまとめてみた

4月から始まったNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の初回視聴率が19.5%と、20%の大台を割ってしまったことが話題となっています。
低いといっても、今までが高いし、19.5%も今の低視聴率時代からすると十分ではあります。しかし、今後もっと下がるかもしれない理由はあるのです。
またドラマの評価は視聴率がすべてではないと思いますが、朝ドラの初回視聴率が20%を割ってしまうのは9作ぶりということでどうしても気になってしまいます。
そんな朝の連続テレビ小説「ひよっこ」についての、視聴率が少し低い本当の理由と、感想をまとめてみました。

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ひよっこの視聴率大台割れはなぜ?

朝ドラの初回視聴率が20%を割ってしまったのは「純と愛」以来9作ぶりとなります。
それまでの視聴率は以下となります。

「あまちゃん」(初回20.1%・平均20.6%)
「ごちそうさん」(初回22.0%・平均22.4%)
「花子とアン」(初回21.8%・平均22.6%)
「マッサン」(初回21.8%・平均21.1%)
「まれ」(初回21.2%・平均19.4%)
「あさが来た」(初回21.2%・平均23.5%)
「とと姉ちゃん」(初回22.6%・平均22.8%)
「べっぴんさん」(初回21.6%・平均20.3%)

と過去8作はいずれも初回放送時の視聴率は20%を超えていました。

実は、個人的には今回、内容に関係なく視聴率が下がるのでは、と思っていました。
それについては最後に述べますが、去年のオリンピックから薄々思っていたことです。

朝の連続ドラマ小説「ひよっこ」は1960年代を舞台に、茨城の田舎に暮らす女子高生、谷田部みね子(有村架純)が、家族や地元の人々と織りなす、のほのぼのしたエピソードが描かれています。
主役の有村架純さんは農村で暮らし農業を手伝いながら、就職や進路で葛藤する女子高生の役を茨城弁を交えながらはつらつと演じています。

まだ序盤ですが個性的な人物もぞくぞく登場し、東京オリンピックを間近に控え日本全体が活気づいていた時代に、主人公がどのように成長していくのかというのは、2020年にオリンピックを迎えることから題材的にもぴったりですし、これからの展開が楽しみなドラマです。

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ひよっこの感想まとめ

「ひよっこ」の感想についてどのような声が寄せられているのかまとめてみました。

「大台割れは前のドラマの影響もあるんじゃないかと思う」
「それでも視聴率が高いことには変わりないと思うけど」
「まだ始まったばかりだし、評価するのは早すぎる」
「十分面白いと思います」
「視聴率の調べ方自体が時代に合っていない気がする」
「視聴率でドラマを見る時代じゃないよ」
「茨城の人間からすると茨城弁にちょっと違和感を感じる」
「初回よりこれからの内容のほうが大事」
「主人公が明るくてよかった」
「内容が面白ければなんの問題もない」
「NHKって視聴率関係あるの?」
「増田明美さんのナレーションは新鮮だった」
「見逃しが簡単に出来るからさがったのだよ」

出典:https://goo.gl/VjrC7H

yahoo!テレビGにおいて4.6点と高評価の滑り出しです。

実は、オリンピックでだんだん認知されるようになったのですが、『NHKオンデマンド』というものがありまして
無料会員登録すれば、見逃してもいつでも見ることが出来てしまいます。

NHKは広告費とかかけないので、ほとんど知られていないのですが、オリンピックあたりから私も知るようになって
NHKも他局と同じように、オンデマンド配信をしているんですね。
私はオリンピックはNHKが出したこれとは違うオリンピック専用のオンデマンドで見ていました。
恐らく、だんだん知られているので、朝ドラの視聴率もオンデマンド見る人が増えていって、だんだん下がっていくんじゃないかと思います。

それが、今回20%の大台割れの本当の理由でないかと思っています。

新しく始まった朝ドラ「ひよっこ」は、有村架純さんが、影響力が髙かったとされるドラマ「あまちゃん」で、すでに重要な役どころを演じていたために「ひよっこ」での主演に新鮮味を感じない方もいるのもかもしれません。
とはいえドラマは内容が勝負です。今後のドラマの展開と本人の演技で視聴者を納得させてくれる作品になることを期待したいと思います。

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