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ひじきの鉄分実は鉄釜由来!貧血対策の常備副菜は我が家でアレに変更!

主婦にとっては衝撃のニュースが…!!

鉄分豊富を謳っていたひじきですが、実は鉄分は昔の鉄鍋・鉄釜由来であり

現在の鍋でひじき煮作ると9割減だそうです…。毎週まとめ作りしてたのに!

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ひじきの鉄分の本当の値

女性の貧血対策というのは、特に痩せている系の人には深刻で

すぐにフラフラするものです。ですから食べ物には気を遣っていて

なるべく錠剤を避けるとなると、やはりひじき煮が一番手軽で安いのです。

 

しかし、今回「日本食品標準成分表」が7訂版に改訂された時に

一番注目されたのが「ひじき」の鉄分が激減したことです。

鉄釜の製品:干しひじき100g当たり鉄分が58.2mg
ステンレス釜:鉄分6.2mg (レバーは約9mg)

とされましたので、ひじきを食べても貧血が改善しなかったことに納得!

です。

 

もちろん他の成分においては優秀です。

カルシウム:牛乳の約12倍の1400㎎
食物繊維:約7倍の43.3g
(すべて100g当たり)

とその他にもビタミンAやミネラルが豊富です。

 

ですので、優秀な食品であることは変わりないので

筆者も今まで通り、週に1回まとめ作りするのは間違ってないとは思います。

しかし鉄分不足を補うためには

かなり量をとらなければなりません。

 

やはり鉄分不足を補うためには他の食品に目を向けなければならないと

思いますが、いったい何が良いでしょうか?
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貧血対策に最適な家庭食材

まず、貧血対策として、

1日に必要な鉄分ですが女子高生で10.5mgという記述があります。
(参考:女子栄養大学)

先日話題になったカフェインと同じで摂り過ぎると大変ですので

無理な過剰摂取はいけません。あくまで10mg前後を目安としましょう。

 

さらに、鉄分にもヘム鉄と非ヘム鉄があります。

ヘム鉄は、肉類に多く吸収が良いとされていますが

非ヘム鉄は単体では吸収がよくないですが、ビタミンCやミネラルと

一緒に食べれば吸収は良くなりますので、家庭できちんと出すならば

ヒジキ煮同様、問題ないと考えます。

 

家庭で出す副菜としての条件として

・安価である
・作りおきが出来る(冷凍可)
・大量に作れる
・ちょっとした副菜にいつもついていても違和感ない
・それなりに美味しい

ということを考慮した場合、

次のものが良いと我が家では判断しました。

 

 

それは…

「小松菜と厚揚げのさっと煮」

です。汁ごといただければ鉄分がかなり豊富なものとなります!

というのも鉄分豊富な食材のトップグループには

肉類や卵を省くと、厚揚げ、小松菜、納豆、ほうれん草の順に豊富になります。

これで副菜として1回あたり3mgは摂れますので

肉類と合わせれば、一日10mgはいくことでしょう。

ビタミンCとともに摂れば吸収が良くなるという点では

大根も加えるとなおいいです。

 

いかがでしょうか。

なんだか今までにひじきの鉄分をあてにしていて

ひじきをたくさん食べていたのが騙されていた気分ですが(笑

この機会に厚揚げのさっと煮で貧血が改善されることを期待して

習慣として食べたいところです。

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