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なめこの栄養素に注目!賞味期限が表示されない理由

我が家のお味噌汁の定番のなめこ。

ぬるぬるしたところに栄養が含まれているんですが、

賞味期限が意外と短いこと、ご存知ですか?

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なめこの賞味期限ってどれくらい?なめこに含まれる栄養素は?

なめこの栄養ってあまり注目されませんよね。

なめこはきのこなので、本体にも食物繊維が豊富です。

 

また、独特のぬるぬるした部分に含まれるムチンが注目されています。

ムチンは、人間や動物の粘膜の成分ですが、ムチンを摂取したからといって、

すぐに粘膜が補強されるわけではありません。

ムチンは胃や腸で分解され、腸で吸収されグルクロン酸ができます。

このグルクロン酸がムチンの原料となり、体内のムチン・粘膜が作られやすくなるのです。

 

さて、粘膜のために摂っておきたい栄養としてのなめこですが、賞味期限は3日から1週間と意外と短いのです。

 

なめこはこうなる前に食べてあげて

スーパーなどでなめこを買ってくると、密封してあるし、

ぬるぬるもあるしで、なんとなく長持ちしそうな感じがするなめこ。

でも、生のなめこは、とても傷みやすいのです。

 

酸っぱい感じ、きのこがとけた感じになっていたら、食べないでください。

パックの中で泡が出ているようなら、やめておきましょう。

生の野菜なので、賞味期限を記載する決まりはないので

パックにも賞味期限は表示されていませんが

やはり新鮮なうちにたべるようにしましょう。

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冷凍保存もできます。なめこレシピいろいろ。

なめこは冷凍保存もできます。

買ってきたパックのまま冷凍でもいいですが、フリーザーバッグなどにうつして、

薄くのばしてから冷凍すると、使いたい分だけ使うこともできます。

 

なめこ料理の定番といえば、お味噌汁。

お豆腐と一緒に二日酔いの朝なんかにも最適です。

 

ゆでた豚バラ肉とゆでたなめこを塩だれで和えるのもなかなかおいしいですよ。

いろいろなキノコと佃煮にするとごはんのお供に最適ですね。

 

我が家でよく使うのは、ねばねば丼に入れるというもの。

長いも、おくら、納豆とムチン大集合した中に、

ゆでたなめことたたいたマグロを加えて混ぜ合わせ、ご飯にかけていただきます。

つるつるいくらでも食べてしまうので、食べ過ぎ注意です。

おいしくて栄養あるなめこを、たくさん食べたいですね。

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