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とと姉ちゃんは原作なし!脚本家の経歴が異例すぎる!?

4月から朝ドラ『とと姉ちゃん』が始まりますね!

朝ドラは、実在した人物がほとんどで、今に繋がる歴史を感じられ、

また朝の始まりの気持ちを作ってくれるので筆者も毎日非常に楽しみにしています。

前回の記事では花山伊佐次さんの非常に変人的なモデルについて触れましたが(笑

今回は原作はありませんが『とと姉ちゃん』の脚本を担当した方についてまとめてみました。

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連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の脚本家

とと姉ちゃんの脚本は西田征史さんが担当しました。

実は今回紹介するのは非常に興味深い経歴を持っているからなんです。

西田征史さんは高校卒業後は芸人を目指す予定だったようです

簡単に来歴を書いていこうと思います。

1995年・・・コトブキツカサとお笑いコンビを結成した傍らで大学に通いながら

     俳優として活動していた。

1999年・・・お笑いコンビ解散と同時に芸人を辞める。

2000年・・・舞台の脚本や演出を手がけるようになる。

     その後、親交のあったラーメンズの演劇作品に出演したらプロデューサーの目に掛かり

     脚本のコンペティションを受けたところ、合格する。

     最近は構成編集など仕事の幅を広げている。

なるほどです。

様々な経歴を経てここまで有名な脚本家になったのですね。

では今までどんな作品を手がけて来たのでしょうか。

西田征史さんが脚本を手がけたドラマについてまとめてみました。

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西田征史さんが脚本を手がけたドラマについて

『ガチ☆ボーイ』

 2008年に公開されたデビュー作です。映画館大賞・ウディーネ極東映画祭最優秀賞の賞を取った

 人気のあるプロレス関係の映画です。

 
『おっぱいバレー』

 2009年に公開された作品です。優勝したら

 部員におっぱいをみせてあげるという顧問の一言から

 部員たちが奮闘し始める映画でした。

 この作品は筆者も見たことあります。昔の曲などが多数流れ

 昔懐かしかったり笑える楽しい映画でした。

『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-』

 2013年に公開されたアニメ映画です。

 映画公開初日二日で興行収入が1億を越える大ヒット作品になりました。

『信長協奏曲』

 2014年に放送されたテレビドラマでした。

 初回視聴率は15.8%。その後も10%台を切ること無く

 好評でした。人気原作マンガをドラマ化したもので小栗旬主演で映画化までしました。

いかがですか。

元芸人さんということで、こういう形で大成しているというのは興味深いですね。

やはり朝ドラは脚本家次第というところもあります。

個人的には、上記の昔の作品は2作見て本当に良かった!というものは正直ないですが

経歴を見てとと姉ちゃんで評価を上げてほしい!と思っています。

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は2016年4月4日スタートです。

筆者も首を長くして楽しみにしています。

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