主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

たけのこのあく抜きは大根おろしか米のとぎ汁でのやり方がベスト!

すっかり春ですね。春が旬の食材といえば「たけのこ」です。

ところが、この食材は何かと手間がかかる食材です。

あくぬきを上手にしないとおいしく食べられません。

大根おろしと米のとぎ汁を使った上手なあくぬきのやり方を紹介します。

スポンサードリンク



大根おろしと米のとぎ汁でたけのこのあくぬきを簡単にするやり方

たけのこのあくぬきはどのようなやり方をしていますか?

たけのこを料理する上で、あくぬきほど重要なことはありません。

あくには強烈なエグみがあり、これを怠ると美味しいとはいえない料理になってしまいます。

 

たけのこのエグみの正体は、ホモゲンチジン酸という物質です。

ホモゲンチジン酸はたけのこに含まれる酵素から生成されます。

たけのこのあくぬきとは、この酵素を不活性化させ、作られた

ホモゲンチジン酸を取り除くということです。

 

たけのこのあくぬきには、「大根おろしを使うやり方」、

「米のとぎ汁を使うやり方」があります。

 

1.大根おろしに浸けるやり方

まず、大根おろしを作ります。そして、それを倍量ほどの水で希釈

します。こうして作った液に皮をむいて料理の大きさに切った

たけのこを浸します。最後に塩を適量入れます。家庭にある

中程度のボウルでしたら、小さじ1杯程度の塩で大丈夫です。

そのまま、1~2時間置きます。時間が長すぎると旨味も逃げ出して

しまうので、長すぎてもいけません。

その後たけのこを沸騰したお湯で1~2分茹でます。これで、

しっかりとあくが抜けたはずです。

 

2.米のとぎ汁で煮るやり方

米のとぎ汁でたけのこを煮る方法です。大根おろしを使った方法の

ほうがあくはよく抜けるようですが、手軽さからこちらの方法も人気が

高いです。米のとぎ汁にたけのこを入れ、そのまま鍋にかけて茹でる

だけです。熱で、あくを作る酵素を不活性化させ、あく自体は

水に溶けた米の成分が吸着して取り除きます。

スポンサードリンク



今が旬!おいしいたけのこ料理

たけのこ料理で面白いものを集めてみました。

1.たけのことアスパラのペペロンチーノ

http://cookpad.com/recipe/3804785

ペペロンチーノといえば、パスタですね。ところがこの料理にはパスタの

代わりにたけのこが使われています。とてもおもしろい組み合わせで、

筆者の家で出してみましたが、大好評でした。

2.たけのこと牛肉団子のカレー炒め☆

http://cookpad.com/recipe/3803749

このような料理は何料理になるのでしょうね。無国籍料理というのかも

しれません。筆者の家族にだしたところ、これも大好評でした。

たけのこというとさっぱりとした料理が多いのですが、たけのこと

肉の脂がしっかり味を支えあっています。

 

今は、ハウス栽培で様々な野菜や果物が旬でなくても手にはいります。

ところが、たけのことなるとそうもいかないですよね。季節外れの

たけのこもありますが、筆者はちょっと薬品っぽい味がして好きに

なれません。旬のうちにたけのこを楽しみたいですね。

スポンサードリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
>>脱毛がこんなに安い時代になりました!ありえない! ミュゼ

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA