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きれいな緑色の宝石の「エメラルドの日」っていつ?エメラルドってどんな意味がある?

エメラルド

「エメラルドの日」はいつなの?誰が決めたの?

5月4日は「エメラルドの日」です。いつ誰が決めたのでしょうか。「エメラルドの日」は、コロンビアエメラルド輸入協会が2000年に制定しました。実はもともと「エメラルドの日」というのは美しい緑色にちなんで「4月29日のみどりの日」でした。それが2007年に「みどりの日」が5月4日になったため5月4日に変更されることになりました。エメラルドは5月の誕生石でもあるので、5月になったのはそういう意味でもぴったりですね。

ところでコロンビアエメラルド協会はどんな活動をしているのでしょう。まずはエメラルドの普及のための教育広報活動です。駐日コロンビア大使館と連携して、業者や消費者に正しい知識を普及させる活動です。またコロンビアへの慈善活動もしています。噴火や震災などの自然災害の被害に対して義援金を寄付したり、恵まれない子どもたちへの慈善活動などもおこなっています。さらにエメラルドの国際会議へ出席したり、品質・価格・物流問題などの検討などで国際交流もおこなっています。

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エメラルドはどんな宝石なの?どんな意味があるの?

エメラルドはとてもきれいな緑色をした石で、ダイヤモンド、ルビー、サファイヤとともに世界4大宝石とされています。和名は翠玉(すいぎょく)、緑玉(りょくぎょく)です。サンスクリット語で「緑色の石」を意味する「スマラカタ」が語源でいろいろな国の言葉によって変化していき、ギリシャ語では「スマラグドス」から変化していき、最後は古フランス語の「エスメラルド」から変化して現在の「エメラルド」になったと言われています。

エメラルドは「愛の石」とも呼ばれ、愛の力がとても強い石であるとされています。また身につけると知恵や忍耐力が得られると信じられてきました。エメラルドを贈ることが愛と献身を意味すると言われ、幸福な結婚のお守りともされています。ちなみに結婚55年目は「エメラルド婚式」とされています。

おもな産地はコロンビア、ブラジル、ザンビア、ジンバブエ、マダガスカル、パキスタンなどで、なかでも世界シェア60%を超える最大の産出国はコロンビアで名品としても有名です。

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