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お米に虫が!!予防策と虫の知識をまとめました

米びつは虫の湧きやすい場所です。虫からお米を守りましょう。

湧いてから対処するのではなく、予防することが最善の策です。

さあ、一緒に対策を練りましょう。

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お米の虫を予防しよう

対策の前に、「虫はどこからやってくる?」という疑問を解決

しなければなりません。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」です。

結論をいうと、最初から米にいる虫と、後からつく虫がいます。

 

先にいる虫にコクゾウムシがいます。もともと米につく虫で、精米でも

落ちずに残ってしまうことがあります。この虫の成虫は黒色になり

分かりやすいですが、幼虫は白色で米にまぎれて見逃しやすいです。

 

米を研いだ時に、小さな白い虫が浮いてきたらいます。

この虫は温度が摂氏18度以下になると動かなくなります。

摂氏23度以上になると活発に動き始めます。

 

後からつく虫に、ノシメマダラメイガ、コクヌストモドキ等がいます。

米びつの僅かな隙間から侵入し、米をたべて繁殖します。どちらも色が

濃い虫なので発生したらすぐに分かりますが、幼虫は白色で簡単には

分かりません。

これらの虫を予防しましょう。

参考となる動画を発見しました。「ノシメマダラメイガ」

1.米を食べきる

新しい米を購入した後、米びつに上から新しい米を混ぜていませんか?

定期的に米を全部使いきり、米びつを衛生的に保つことが重要です。

 

2.予防薬を使う

米びつに入れるタイプの予防薬が販売されています。よく湧く虫すべてに

対策をしてあるためか、非常に有効です。代用品として、唐辛子

といったものも使われるようです。ただし、すべての虫に効くという

保証はなく、そもそも本当に効くのか分からないので、市販の予防薬を

おすすめします。

 

3.米びつを置く場所に気をつける

これらの虫は温度が高いと活発に動き回ります。米びつは風通しがよい

冷暗所に置くようにしましょう。気をつけなければならないのが、

冷蔵庫のそばです。冷蔵庫の裏からの排熱で暖かくなっています。

 

まずは、予防が大切です。

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湧いてしまったらどうする?

一度、湧いてしまったら予防薬は効果がありません。米びつから

米をすべて取り出し、水洗いします。虫は水に浸かると浮いてきます。

米も浮いてきますが食害された米なので除去します。

 

その後、しっかりと天日干しします。しっかりと乾かして米びつに

戻します。虫が湧いた米も、風味が大幅に落ちるものの食べられます。

 

虫に毒性はなく、虫を誤って食べても安全です。

一度虫が湧いた米を食べるというのも勇気がいりますよね。

 

旦那さんに話すと、お米が勿体ないことになりかねないので、

虫が湧いたら、こっそりと洗って天日干ししましょう(笑

 

筆者の旦那は机上にいろいろ積み上げて、そこに虫を飼って

いそうなのに、米の虫になると大騒ぎしたから不思議です(笑

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