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お彼岸のお供えを遠方より贈る時に生じる迷い….。どうするのが一番良いか?

今年もお彼岸がもうすぐですね。2015年は秋分の日が9月23日ですので

お彼岸は9月20日(日)から9月26日(土)になります。

筆者は実家が遠方のため、直接行くことが困難です。(家族で行ったら10万円以上かかる…)

ですので遠方へ、贈り物をしようかと考えているのですが、何をしたら失礼にあたるのか?

何をしなかったら失礼にあたるのか?など、なにぶん知識が乏しいためあれこれ心配です。

そこで、いろいろな例をあげて、自分なりのスタイルをもとうと、調べてみました。

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お彼岸のお供えは遠方から失礼のないように贈るには?

お彼岸のお供えを遠方から失礼のないよう贈る時に、何かしらルールがあるのか?

そこが一番心配なわけですが、特に一般常識以上の厳格な決まりはないようです。

また、ネットで見かけた例を挙げますと

例1:5000円程の菓子折り

例2:3000円~5000円で御仏前と御供物

例3:仏様が生前大好きだったたべもの

例4:果物を3000円以内で

ということでした。

 

ただ、やはり気をつけたいのは、

お送りすることで、実家の人の手間を考えなければいけないので

もしお墓まで行く場合は、あまり大きい果物だったら持っていくのが大変です。

果物お供えはするものの、腐らしてはいけないので

腐る前に食するものです。

ご実家に集まった方でいただけるかどうか、という配慮は大切です。

おはぎなどの生物も同じです。

 

そうなるとやはり無難なのが「菓子折り」(賞味期限がそれなりの)ということにはなります。

一番大切なのは、故人を思う気持ちですので、他にどうしてもお贈りしたいものがある場合は

それをお贈り、遠方の実家の方にもそれを理解していただくという形が一番良いでしょう。

 

まとめ:

・一般的には、3000円前後の「菓子折り」「果物」「故人が生前好きだったもの」

・ものに迷うのであったら、無難なのが菓子折り(賞味期限が長いもので)

・お彼岸入りに間に合うほうがより良い

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お彼岸のそもそもあるべき姿

私のように、人にどう思われるかとかそういうことを気にして

本来あるべきお彼岸の形を忘れてはいけませんね。

本来、お彼岸とは何でしょうか?

■お彼岸■

・春分の日と、秋分の日を中日として、前後3日を指す

・目的は先祖供養。お墓参りやお寺参りをする

・仏教的には、迷いや煩悩のある現世から、迷いや苦しみのないあの世(彼岸)に旅だったご先祖様へ思いを馳せ
自分も、理想的な彼岸に行けるように修行をするという行事

 

ですので、基本は「ご先祖様を供養する」という気持ちが心からあることが大切です。

*供養=サンスクリット語のプージャーまたはpūjanā(プージャナー)の訳で、仏、菩薩、諸天などに香・華・燈明・飲食などの供物を真心から捧げること。
日本の民間信仰では死者・祖先に対する追善供養をさす

また、実は日本の祝日法でも以下のように定められているのです。

春分の日:自然をたたえ、生物をいつくしむ日
秋分の日:祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日

 

そんなことを知らずに過ごしていた自分が…という感じです。

こういうことを積極的に子供に教えていきたいです。

 

実は、私は小さいころ、これまたお墓が遠方であるのもあり、

両親が供養をやっていた記憶が少ししかないので

大人になった時、「やらなきゃ」というような意識がなかったのが正直なところです。

子供はちゃんと見て、よく覚えているものです

自分の子供には、当たり前にご先祖様に感謝し、供養する心が備わるよう

きちんと習慣化したいと思っています。

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