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おせち料理の意味一覧を子どものためにまとめてみた!

おせち領地の意味を一覧としてまとめて子供に分かるように理解しました。

おせち料理を食べながら「鯛はめでたいから食べるんだよ」と

中途半端な知識をさらしたら、次から次へと子どもが些細な質問を!全然答えられない私!

反省して、こうして記事にまとめると自分の理解が深まります(笑

どうせなのでおせち料理の意味一覧をまとめ、子どもに説明する時の

楽しい説明の仕方をまとめてみたので御覧ください。

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おせち料理の意味一覧を子どものためにまとめてみた

それでは早速おせち料理の意味一覧をまとめてみました。

まずは大人が理解してから、子どもにどう伝えるか見ていきましょう。

*参考URL:https://goo.gl/kfZiCI

まとめてみました。これを手元に是非ブックマ―クしておいてくださいね。

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おせち料理の意味を子どもに伝えているのはこの4つ

おせち料理の意味一覧どうでしたか?

なんだか覚えられそうな気もしてきましたが

さすがに子どもは3,4つが覚えるのが限界でしょうから

我が家でも子どもが好きな4つだけをお伝えしたいと思います。

黄色い色をつけたのがそうで、

・栗豆
・栗金団
・海老の焼き物
・昆布巻き

 

この4つが受けがいいと思っています。

「黒豆は、邪気退散と長寿健康」
「栗金団は、金運と運気の上昇。”ん”が重なるし金色でしょ?」
「海老は、ヒゲが長くて、背が曲がっているご老人みたいだから長寿になるんだよ」
「昆布巻きはヨロコンブ!あと巻物みたいだから勉強も出来るようになるものだよ」

 

という具合に伝えています。

ちょっとしたことですが、

古くから日本人が好んで伝えてきたことですので

少しでも子どもにそういう感覚に触れてほしいというのが親の願いです。

 

特に語呂合わせを楽しむというのは

日本人は大好きで、今も昔も喜ばれるものです。

 

また、おせちというのは年に5回あるものです。

基本的に節句の時に食べるもの。

さらに、節句というのは神様とともに食べる、というイメージです。

弥生時代からあるといわれるもので

自然の恵み、収穫のありがたさなどを神様に感謝して

食べることです。

 

今では豊かになり食べられることが当たり前の時代になってしまいましたが

農家の人が作って、運んでくれる人がいて、集荷して売ってくれるところがあって

料理する人がいて初めて食べれるんだよ、社会で頑張ってくれている皆に感謝だね、

と言い聞かして食べることが、イコール神様に感謝する、ということの一部だと思い

子どもに言い聞かせています。(分かっているのか謎ですが(笑)

そして、最後に「祝箸」について。

これは正月に見ていたテレビでしったのですが、

普通の箸は、片方だけ細いですが、祝箸は両端どちらでも食べられるように

どちらも細くなっていますよね?

これは、「片方が自分で食べる用」「もう片方が神様が食べる用」

となっているため、祝箸はあのような形なのです。

 

実は今まで筆者自身よく分かっていなかった伝統ですが

親になった今、しっかりと理解して伝えていきたいところです。

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