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うんていの遊具事故はどこに挟まったの?反応まとめ

4月12日に香川県の保育施設でうんていで遊んでいた3歳の女児が、首を挟み一時心肺停止になる事故が起きました。
ただ、具体的にどうしてどこに挟まったのかイメージができません。
情報をまとめどのような状況だったのか?そうならないために何に気を付けるべきなのか?またその反応をシェアします。

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うんていの遊具事故はどこに挟まった

当時園庭には園児57人と職員4人がおり、女児は園庭の端にあるうんていで遊んでいました。
女児の異変に気付いたのは近くの部屋から様子を見ていた職員。
声をかけても女児から返答がなく、看護師と共に駆け付けたところ、うんていの木枠と筋かいの間に首が挟まり意識不明の状態だったそうです。
すぐさまAEDで応急処置を行い救急車で病院に搬送され、無事呼吸を取り戻したとのことです。

うんていは木製で、長さ約3メートル、高さ1.4メートル、幅54センチメートル。
これに対し、女児の身長はおよそ1メートル。
事故の前日に女児の妹(0歳)が入所しており、うんていの近くの部屋にいたため、女児は妹の様子を見ようと部屋近くのフェンスに上った所保育士に注意されたそうです。
その後、女児はうんていの横の木枠から手をかけながら顔を出した所、木枠と補強用の筋かいとの間に首が挟まってしまいました。

報道されている説明を読む限りだと、上記の上の斜めの木が「補強用」の筋かいとして、1個目の横の木が1m、2個目が1.4mということなのでその間から顔をだして取れなくなったようです。

これは調査中とのことですが、遊具がいけないのか?仕方のない特殊な例なのか?見ているとのことです。

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うんてい遊具事故の反応

うんていの事故に対するネットの反応を見てみましょう。

「意識が戻ってひとまず安心した。後遺症残らなければいいけど。」
「うんていって事故が多い気がする。無くなってもいいのでは?」
「こういう事故が起こると、対象の遊具が無くなりそうで怖い。」
「3歳以下はうんてい使用禁止になってる所もあるみたい。」
「筋かいによじ登れる形のうんていってちょっと不安。」
「こういう事故あると安心して施設に預けられないな。」
「フェンスに上った時注意するだけじゃなく、もうちょっと気にかけてあげれば良かったのに。」
「自分の妹だし、お姉ちゃんなら気になるよ。」
「国の規定で3歳児20人に対して保育士1人いれば大丈夫になってる。とはいえ、もうちょっと見直すべき。自分の子供二人見るだけでも大変なのに。」
「どんなものでも使い方次第。3歳の子に使い方を教えるってのも難しいけど。」
「保育園としての対応は良かったと思う。AED適切に使ってるみたいだし。」
「自分が小さいころはもっと危険な遊具で遊んでたけど、大きいケガはしなかったなぁ。」
「公園からどんどん遊具がなくなっていく…球技もダメだし、何して遊べと。」

出典:https://goo.gl/LwDILZ

遊具を撤廃すれば安全?子供にとって最良の選択とは?

まずは事故にあった女児が無事で本当に良かったです。
緊急の事態に対する保育園職員、救急隊員たちの対応の賜物だと思います。

こういった事故があると「臭い物には蓋をしろ」と言わんばかりに遊具が禁止・撤廃になりやすいです。
確かに不安要素が一つ消えはしますが、それは子供にとって本当に良いことなのか疑問ですね。

コメントにもありましたように国は子供20人に対して保育士1人という規定で、正直ベテランでも非常にキツイと言われています。
だからといって、増やすほどの予算、人件費なども難しいところであります。

危険を完全に0にするということは不可能ですのでその線引きというのは難しく
それでも安全性を高める努力をしていくしかないのでしょう。

それにしもてあまり見たことのないタイプのうんていですね。

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