主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

【4月15日よい子の日】親が子供を褒めるときに必要なたった一つののブレない基準とは?

4月15日よい子の日

4月15日はよい子の日。語呂合わせで「415=ヨイコ」です。褒め言葉の純度

あなたは子供のころ「良い子ね」と親に褒められてうれしかったですか?言うまでも無く、子供が健全な精神を持った大人になるには多くの愛情が必要です。子供は無力で親に捨てられたら死んでしまう弱い存在です。あなたのことを大切に思っている、あなたを見捨てたりしないという信号を、親がことあるごとに子に送り続けることによって、子供はやっと安心できるのです。そしてそれが自分がこの世に存在するに値するのだと、いう自信の核となってきます。

たとえ親が大好きだよと子に言っても、あるいは子供を褒めたつもりでも、それが混じり物の”愛”、条件付の”愛”からの産物であれば、意識下にしろ無意識下にしろ全て子供に伝わります。親は子供に一人で生きていけるようにしてあげるのが役目です。そのために何を良しとして、何をするべきでないのか、褒めるという行為によって子供に教えるわけです。逆に褒めないという行為によって、それはあなたにとってプラスではないよ、と教える事ができます。

スポンサーリンク.

「良い子」とは誰にとって「良い子」なの?

「褒める」ことは愛です。どう褒めたら良いかというテクニック以前に、根拠・動機がなにより大事です。根拠や動機が正しければ、つまり混じりけの無いものからの行為ならば、誤解を恐れずに言えば、親が何をしても最終的に子供にプラスに働きます。一方、動機はさて置いて小手先のテクニックで、暫定的に効果を得る方法もあるでしょう。しかし、それは親の自己満足に過ぎず、子供を間違った方向に導びいてしまいます。褒めの基準は「子供が生きていくためにそれが必要かどうか」です。

我慢したこと、努力したこと、思いやりある行動ができたこと、創意工夫したことを褒めましょう。注意したいのは褒め言葉は諸刃の剣で、褒められるような事をしないと、自分は愛されないのだという信号を受け取ってしまうことです。例え子供のやったことが上手く行かなかったとしても、努力を評価してあげなければいけません。あなたが例え上手く行かなくても見放したりしないよと伝えるのが必要です。こうしたことを何百回何千回と繰り返して子供に確固たる自尊心の核が形成されます。

スポンサーリンク.


関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA