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βクリプトキサンチンの効果効能を知ったらやっぱり食べるしかない日本のあれ

最近βクリプトキサンチンという栄養素をテレビでちょくちょく見かけます。

NHKの『おはよう日本』や『林先生の初耳学』で取り上げられた栄養素です。

その効果効能についてまとめて見ました。

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βクリプトキサンチンの効果効能について

βクリプトキサンチンはカロテノイドの一種です。

だいだい色の色素でみかんなど柑橘系に含まれています。

気になる効果効能は以下にまとめてみました。

 

骨粗しょう症予防

骨粗しょう症とは新しい骨をつくる骨形成が行われず
古くなった骨を壊す働きが上回ってしまって、骨のバランスが壊れ
骨の中身がスカスカになってしまう病気です。聞いたことがあるでしょう。
最近、イオンモールの一角で骨密度測定なんていうのがやっておりました…。
βクリプトキサンチンは破骨細胞数を現象させ、骨形成を促進する効能がありますので
骨質や骨代謝を改善してくれます。
まさに老化予防の効果ですね。

免疫力の向上

発ガン性物質から体内の健康な細胞を守る効果があります。
その他、体内の免疫化が活性されるために抗体などを活性化させる事が出来ます。

糖尿病の進行防止

糖尿病はブドウ糖濃度が異常に高い状態のことを言います。
身内に何人かおりますが、本当に大変です。若い時からの生活習慣がものを言います。
βクリプトキサンチンは血中インスリンを低下させる効果があり
血糖値を正常に保つ働きをを改善し、症状の悪化を抑制させる事が出来ます。

美肌効果

βクリプトキサンチンは皮膚にも多く存在しており
ヒアルロン酸合成酵素の活性化を誘発した後に量を増やしてくれます。
まさかヒアルロン酸を増やしてくれるとは!!これはまさに初耳学ですね!

なるほどです。

どれも大事な効果ですが特に美肌効果は嬉しいですね。

シミ・そばかすに効果があるのだとか。

そんなβクリプトキサンチンはどんな食材に入っているのでしょうか。

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βクリプトキサンチンが含まれている食品

人間はカロテノイドを生合成する事が出来ないので

植物や動物から生合成したものを摂取しなければなりません。

主に含まれている物質は以下の物になります。

・温州みかん
・でこぽん
・パパイヤ
・ぽんかん

つまりはやっぱり柑橘系ですね。

しかし、アマナツ、ハッサク、イヨカンには含まれません!

基本的には温州みかんが基本ですので、やはり冬にこたつでテレビを見ながら食べるミカンは

いいのですね。(昭和的な…)

 

いかがでしたか。

実は筆者は柑橘系を嫌いなわけではないけれどあまり食べない人です。

あまり食べなかったら食べなかったで、心配なのでこのような情報に惹かれたわけですが

自分で生成できないと聞くと、食べたほうがいいのかなという感じになってきます。

特に林先生の初耳学では、ミカンの皮を焼くことで、シミやそばかすを抑える成分がアップするということです。

シミ、そばかすは、非常に重要ですよね!ミカンの皮のように安いもので出来るのだったら

良いに越したことはありません。高い化粧品のクリームで効かなかったので…。

早速試してみたくなりました。

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